【プログラム紹介動画】「リーダーのための4つの本質的な役割」
どんな状況でも、成果を出し続けるリーダーへ。 高い成果を生み出すチームづくりの“本質”を学ぶ

なぜ今、リーダーシップの“再定義”が必要なのか
不十分なリーダーシップは、多くの組織のパフォーマンスを5〜10%低下させると言われています。-
危機が起きるたびに、現場対応に追われる
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方針がぶれ、施策が続かない
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メンバーのエンゲージメントが下がっている
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人材の可能性を十分に活かしきれていない
これらは個人の能力不足ではありません。
リーダーに求められる役割と、それを支えるマインドセット・行動・仕組みが整っていないことが原因です。
リーダーのための「4つの本質的な役割」とは
急激な環境変化は、組織やリーダーシップの弱点を一気に露わにします。
危機のときにこそ問われるのは、「個人の頑張り」ではなく、人とチームが自ら動き、成果を出し続けられる仕組みがあるかどうか。
本プログラムは、どんな状況下でもリーダーが高いパフォーマンスを発揮し、チームと組織を前進させるための実践的リーダーシッププログラムです。
高い成果を出し続けるリーダーは、次の4つの役割を一貫して実践しています。
① 信頼を築く
信頼は「人格」と「能力」から生まれます。
リーダー自身が手本となり、安心して意見を言い合える文化をつくります。
② 人を鼓舞するビジョンを描き、伝える
チームが存在する意味を明確にし、メンバーが「なぜやるのか」を腹落ちできる状態をつくります。
③ 戦略を実行する
良いアイデアで終わらせず、成果につながる仕組みとシステムを整え、確実に実行します。
④ 人の可能性を引き出す
指示・管理ではなく、コーチングによってメンバーの力を引き出し、次世代リーダーを育てます。
これらが機能すると、メンバーはこう感じるようになります。
「私は、信頼し合える環境で有意義な仕事をし、成果を出し続けるチームの一員として価値を認められている」
こんなリーダー育成の課題をお持ちの
人材育成担当の方におすすめ
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組織全体のリーダーシップを底上げしたい
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管理職が現場対応に追われ、戦略に時間を割けていない
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エンゲージメントや成果にばらつきがある
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次世代リーダーを計画的に育成したい
本プログラム紹介動画は、人材育成企画の方向けです。
実際のプログラムを受講したい方はお問い合わせください。
このプログラム紹介動画でわかること
1. なぜ今、多くの組織で「リーダーシップの差」が成果に直結しているのか
環境変化によって、リーダーシップの弱点がどのように成果・エンゲージメントに影響しているのか。
表に出にくい“本当の課題”が見えてきます。
2. 成果を出し続けるリーダーが実践している「4つの本質的な役割」
フランクリン・コヴィーが体系化した、信頼・ビジョン・実行・人材育成。
なぜこの4つがそろうと、チームが自ら動き出すのかがわかります。
3. スキル研修では行動が変わらない理由と、変化を起こすアプローチ
なぜ動画や知識だけでは成果につながらないのか、マインドセットと行動変容に焦点を当てた支援の考え方を紹介します。
4. このプログラムを導入すると、組織に何が起こるのか
リーダー・チーム・組織に、どんな変化が期待できるのか、導入後の姿を具体的にイメージできます。