【オンデマンド動画・全3本】 育成施策しているのに変わらない組織の真因 ― 成果を分ける「3つの癖」とは ―
セッション概要
企業は、10年、20年、30年先の持続的な成長を見据え、 価値を創出し、変化に適応しながら、 他者と協働・協創できる人材の育成に投資しています。
しかし、その投資は、本当に現場の行動変化や成果につながっているでしょうか。
人材育成に取り組んでいる企業の人事・L&D担当者から、 次のような声を伺うことがあります。
- 「何をするべきか」を自分で考えられず、指示待ちになってしまう
- “やるべきこと”よりも“目の前の仕事”に追われている
- 本音で議論できず、手戻りや非効率が生まれている
本オンデマンドシリーズでは、社員の行動変容を阻み、 組織の成果を左右する「3つの癖」を、 人事・L&Dの視点から紐解きます。
自分の役割に対する
「捉え方の癖」
「捉え方の癖」
自分の
「行動の取り方の癖」
「行動の取り方の癖」
「人との関わり方の癖」
なぜ、学びを提供しても実践につながらないのか。 社員の行動の背景にある要因を理解し、 育成施策を行動変容や組織の成果につなげるためのヒントをご紹介します。
視聴できる動画
全3本の動画を通じて、社員の行動変容を阻む「3つの癖」と、 人材育成において押さえるべきポイントをお伝えします。
Vol.1|自分の役割に対する「捉え方の癖」
34分社員が自分に期待されている役割をどのように捉えているかに着目し、 指示待ちや当事者意識の不足が生まれる背景と、 主体的な行動を促すための育成のポイントを考えます。
Vol.2|自分の「行動の取り方の癖」
22分社員が目の前の業務に追われ、 本当に重要なことへ時間を使えないのはなぜか。 その背景にある行動の癖を紐解き、 学びを実践や成果につなげるためのヒントをご紹介します。
Vol.3|「人との関わり方の癖」
20分本音での対話や部門を越えた協働を阻む要因に着目し、 立場や考え方の違いを越えて、 組織として成果を生み出す関係性を育むためのポイントをお伝えします。
こんな課題をお持ちの方におすすめ
- 学びの機会は提供しているが、社員の行動変容までつながっていない
- 「何を学ばせるか」ではなく、「なぜ実践できないのか」に課題を感じている
- 主体性や当事者意識を持って行動する人材を増やしたい
- 部門や立場を越えて協働できる組織をつくりたい
- 育成施策の成果を一過性で終わらせず、現場に定着させたい
- スキルや知識だけでなく、人の見方・考え方(パラダイム)に働きかけたい
- 組織の実行力を高め、継続的に成果を生み出したい